※工房での体験、宿泊をご希望の方は事前にお問い合わせ下さい。
●ワークショップ / 民泊(ど田舎体験)
●工房菜やでの体験旅行および民泊の受け入れ

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ワークショップ 半日コース(約3時間) 一日コース(約6時間)
講 習 料 20,000円(10人まで) 30,000円(10人まで。昼食代別途)
「宿坊ななや」利用の宿泊・滞在コースも準備中です。ご相談お受けします。
※その他、材料代実費(800円より)が必要になります。人数、料金などお問い合わせ下さい。
※いずれのコースも予約制です。
少し休めと言っても手を止めないぐらい、根を詰めてやる様子にはいつも驚かされます。中にはそのおもしろさに完全にはまってしまい、時間がきてもやめられない子供もいるほどです。
 いかに家庭でも学校でも
「危険」の名の下に本当に必要なことをないがしろにしているか、毎年各地の子供たちを見ていると、いろいろなことを教えられます。

民泊(農家民泊)については04年から始まりました。
最初は受け入れ農家で不幸があり、ピンチヒッターとしてお願いされたのだけど、受け入れてみるとこれが結構面白いし副収入になる。
それでも菜やは農家ではないので、いくらか後ろめたい気持ちでいたのだけど、通常ではまず体験できない立地も好条件で、子供たちの満足度はかなり高いようです。
 06年から、フィールド内にある古家の改修にも取りかかり、07年には簡易宿泊所の免許を取得して
「宿坊・ななや」として活かしていく予定ですので、是非ご期待下さい。 (水上)

●里 山 保 全       →→→ 次のページへ

どちらの事業についても、今までの所は(株)南信州観光公社が受け付ける体験教育旅行の一環として、木工体験は97年頃から、また農家民泊については04年からおもに5月、6月を中心に受け入れています。

木工体験については、91年から95〜6年頃まで旧浪合村の治部坂高原にて夏休みの期間中のみ観光客相手の体験工房を運営していた経験があったのですが、体験教育旅行としてやってくる中学生に何をさせるかについては、かなり考えた結果 今やほとんど使うことがない小刀を使わせてスプーンを削り出すという半ば無茶とも思われるような体験にたどり着きました。
作業は私どもで準備した 
おにぐるみの荒取り材(穴彫済み)と良く研いだ小刀、作業台を渡し基本的な小刀の使い方から教えていくのですが、おっかなびっくり始める子供たちも2〜3時間の格闘の後には、びっくりするほど刃物を使いこなすようになります。
 皆様ご心配のとおり、中にはけがをする子供も居ますが割合にすると非常に少ない人数です、とにかく始める前にしっかり脅かしているせいもありますが、集中力がないと言われる現代っ子たちもこちらが